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ビリギャルのドラマを始めて見ました。遅いですよね^^;

参考:「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

とても感動しました。

子供の可能性を信じる心、いや、「子供の可能性を信じ続ける心」。

母が娘の可能性を信じる。塾の先生が生徒の可能性を信じる。姉が弟の可能性を信じる。

言葉で言うと簡単に見えますが、信じ行動し続けること、とても難しいですよね。

 

一人の親として、

子供の可能性を信じる!と人生の目的を設定し、

どんなことがあっても信じ続ける心を持ち、行動し続けられるだろうか?

(ドラマ内のお母さんのような行動が取り続けられるだろうか?ということです。)

 

自分自身の都合や状況(忙しい、めんどくさい)、

自分の経験からできた自分の常識(子供が挑戦しても難しい、諦めさせるべき)、

子供の今の力から判断(今の実力では無理、やっても無駄)、

こんな言葉が容易に浮かんでしまいます。。

 

「ビリギャル」を見て、これらの諦める言葉や考えに打ち勝つ

「子供を信じきる決断」をここで決意したいと思います^ ^

 

また、以前、知立青年会議所の事業で福永宅司先生の講演を行いました。

その際に印象に残っていることの一つで、「無責任に褒める大人の存在が必要」ということ。

 

どういうことなのか?

自分の子には親としての責任があるため、つい感情的になったり、厳しくなったりしがちです。

しかし、近所のおじさん、おばさんは我が子に対してはとくに責任がありませんよね。

 

そんな近所のおじさん、おばさんが、地域の子供たちをほめること、昔は日常のようにあった気がします。

残念ながら、最近は近所付き合いが少なくなり、子供たちが褒められる機会が減っています。

でも、これって結構重要なんです。

近所のおじちゃん、おばちゃんが

「大きくなったね〜」「かっこよくなったね〜」とか、

「いい育てられ方してるね〜」「いい男になった」など、

これだけでも、子供たちが自分に自信を持ち、好きになれるきっかけになれたりします。

 

そして、妻と一緒のビリギャルを見れた時間もよかったです^ ^

 

「子供の可能性を信じ続けること」

自分の子供はもちろんのこと、地域の子供の可能性も信じていこうと思います^ ^



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