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先日の朝活では、「定年後の生きがい」をテーマに西尾賢一氏にご講演いただきました。

定年を迎える2年前から週5→週3の出勤にして、定年後の生きがいを探し、生活習慣を考えたとのこと。
会社にそのような制度があることに驚きがありましたが、定年後にむけて助走期間を持つことはとてもいいことですね。

会社で働いていると、仕事上の課題ややりがいを見出したりしやすいですが、
人生を通じての生きがいを見出すことは、悩んだり、決断できなかったりと時間がかかりますよね。

今回のお話で、「生きがい」というと難しく考えてしまいがちですが、
意外と身近にありそうだと気づかされました。

というのも、参加された方の興味は、健康のこと、夫婦のことといった割と現実的な話。
意外とそんな身近な中に生きがいが見つけられそうです。

健康のために、自分の楽しみのために、人の役にたつために、
自分がこだわってやっていること、やっていきたいこと、それが生きがいなんですね^ ^

もちろん「生きがい」は人によって違います
その人にとって価値ある目標を設定した時に生きがいになります。

目標が大きいとか小さいとかは関係ありませんよね。
自分にとって価値があるのか、ないのか、それを生きがいと言える心構えがあるかどうか
それだけなんですね。

家族のために、健康に気をつけた料理を作って食べてもらう。

家族のために、月に一度はお休みの時間とお金を用意してあげる。

自分のために、健康を保つために、笑いのネタを仕入れ、発信していく。

などなど、身近な生きがいが見つかりました^ ^

大きな偉業を達成したい、後世に名を残したいという大きな目標ももちろん生きがいにつながります。
でもその人にとって価値があるのかないのか、それにつきますね^ ^

そして、人生をより豊かにするためには、仕事だけでなく、
家族、経済、社会、精神、教養といったあらゆる分野で目標を見出すことが大切ですね^ ^