「宿題やりなさい!」「勉強しなさい!」ついつい子どもたちに言ってしまいますよね。

子どもたちもやらなきゃいけないとは思っているものの、目先のゲームやスマホ、おやつに気持ちがいってしまいます。

勉強だけでなく、習い事の練習やお手伝いなどもそうですよね。

・なんでやらなきゃいけないのか?(なぜ?)

・どうすすめたらいいのか?(どのように?)

が心の底から理解できていないためなのです。
逆に言うと、これがしっかり自分自身に腹落ちしていれば、自ら動けるのです。

「すぐやれ!」ではなく、「なぜ?」「どのように?」を一緒に考えてあげることが大切ですね。
そして、答えは明確にすぐにでないでしょう。すぐに子どもたちが分かったとはならないでしょう。

しかし、一緒に考える姿勢が子どもたちに一番伝わる手段ではないかと思います。